講習のご案内

当研究会では、建築基礎設計実技講習会など基礎構造に関連した講習会、講演会、セミナーなどを、適宜、開催しています。現在、計画中の講習会は下記のご案内のとおり、大阪と東京での「建築基礎設計の実技講習会」です。この実技講習会は他の都市でも予定していますので、決まり次第、このページでご案内いたします。奮って、ご参加ください。

受講を希望される方は、各々の案内の下の「受講を申し込む」をクリックして、申し込んでください(受講受付期間内のみ)。

建築基礎設計の実技講習会in東京  終了

2020年12月2日(水)

後 援 一般社団法人 東京構造設計事務所協会(ASDO)
一般社団法人 日本建築構造技術者協会関東甲信越支部 JSCA東京
時 間 10:00~16:30
会 場

東京学院2F教室 (64名収容)

東京都千代田区三崎町3-6-15
  JR総武線(中央線) 水道橋駅 西口から徒歩2分
  地下鉄の水道橋駅、飯田橋駅、九段下駅、後楽園駅から徒歩6~11分

受講受付期間 2020年10月26日(月)~11月30日(月)
受講料

3,000円(消費税込み・テキスト代別)

お申し込み後すぐには振り込まず、講習会実施の連絡後にお振込みをお願いします。

受講料のお支払い方法 銀行振込み(振込み手数料は、振込者負担)でお願いします。
振込先:三井住友銀行/人形町支店 普通口座1365597  名義:一般社団法人基礎構造研究会
受講票 受講料の振込み確認後、2~3日中に郵送します。
テキスト

講習ではテキスト(建築基礎設計士テキスト2015年版または2010年版)を使用します。
お持ちでない方はホームページから申し込んでください(5,500円:税・送料込み、受講料と同時振込みも可)

定員 25名(先着順)
講師(予定) 建築基礎設計士:西永 孝、他2~3名
基礎構造研究会:杉村義広、小椋仁志
内容   建築基礎設計に必要になる液状化判定、直接基礎の支持力・沈下、地盤改良体の応力、杭の鉛直支持力・水平抵抗などの演習項目ごとに、関連事項の説明→問題の説明→演習→解答を説明→問題・解答に関する質疑応答の順で進めていきます。
演習の時間には、関数電卓だけを使って手計算していただきますが、建築基礎設計士試験に合格した講師が受講者の求めに応じて個別に説明いたします。実際に自分の手で計算することにより、計算式や定数などの根拠・背景・問題点などがよく理解できると思います。

  受付期間外  

 

 

建築基礎設計の実技講習会in大阪  終了 

2020年10月29日(木)

 新型コロナウイルスの感染拡大により延期していました講習会を10月29日に行います。ただし、今後の感染状況によっては、中止することもありえます。

 受講を申し込まれた方には、22日ごろ実施・中止の連絡をいたします。

後 援 一般社団法人 日本建築構造技術者協会(JSCA)関西支部
時 間 10:00~16:30
会 場

 アンビション貸会議室 602号室 (48名収容)

(大阪市天王寺区生玉前町5-31)
地下鉄谷町線・千日前線 谷町九丁目駅から徒歩で約5分

受講受付期間 9月25日(金)~10月22日(木)(定員になり次第、締切り)
受講料

3,000円(消費税込み・テキスト代別)

お申し込み後すぐには振り込まず、講習会実施の連絡後にお振込みをお願いします。

受講票 受講のお申込み後、1週間以内にに郵送かメールでお送りします。
テキスト

講習ではテキスト(建築基礎設計士テキスト2015年版または2010年版)を使用します。
お持ちでない方はホームページから申し込んでください(5,500円:税・送料込み。お申込み後に振り込んでください)。

定 員 18名(先着順)
講師(予定) 建築基礎設計士:中原雅宏
基礎構造研究会:杉村義広、小椋仁志
内 容   建築基礎設計に必要になる液状化判定、直接基礎の支持力・沈下、地盤改良体の応力、杭の鉛直支持力・水平抵抗などの演習項目ごとに、関連事項の説明→問題の説明→演習→解答を説明→問題・解答に関する質疑応答の順で進めていきます。
演習の時間には、関数電卓だけを使って手計算していただきますが、建築基礎設計士試験に合格した講師が受講者の求めに応じて個別に説明いたします。実際に自分の手で計算することにより、計算式や定数などの根拠・背景・問題点などがよく理解できると思います。

  受付期間外   

 

建築基礎設計の実技講習会in名古屋 終了

2020年11月19日(木)

 新型コロナウイルスの感染拡大により延期していました講習会を11月19日に行います。ただし、今後の感染状況によっては、中止することもありえます。

 受講を申し込まれた方には、12日ごろ実施・中止の連絡をいたします。

後 援 一般社団法人 日本建築構造技術者協会(JSCA)中部支部
時 間 10:00~16:30
会 場

ラルゴ会議室 THE WHITE OISE 403号室 (52名収容)

         名古屋市中村区竹橋町5-12 (名古屋駅から徒歩5分)

受講受付期間

10月9日(金)~11月12日(木)

受講料

3,000円(消費税込み・テキスト代別)

お申し込み後すぐには振り込まず、講習会実施の連絡後にお振込みをお願いします。

受講票 受講のお申込み後、1週間以内に郵送かメールでお送りします。
テキスト

講習ではテキスト(建築基礎設計士テキスト2015年版または2010年版)を使用します。
お持ちでない方はホームページから申し込んでください(5,500円:税・送料込み。お申込み後に振り込んでください)

定 員 18名(先着順)
講 師 建築基礎設計士:寺前 慶祐
基礎構造研究会:小椋仁志
内 容   建築基礎設計に必要になる液状化判定、直接基礎の支持力・沈下、地盤改良体の応力、杭の鉛直支持力・水平抵抗などの演習項目ごとに、関連事項の説明→問題の説明→演習→解答を説明→問題・解答に関する質疑応答の順で進めていきます。
演習の時間には、関数電卓だけを使って手計算していただきますが、建築基礎設計士試験に合格した講師が受講者の求めに応じて個別に説明いたします。実際に自分の手で計算することにより、計算式や定数などの根拠・背景・問題点などがよく理解できると思います。

 なお、演習項目は、基礎構造の設計時に必要な基本的な事項が中心です。二次設計や応答変位法などは、手計算では難しいこともあって除外しています。

     受付期間外